ほし組の食育活動がはじまりました♪

今年度も「ほし組」さんの食育活動は、5月の「田植え」「大豆の種まき」からスタートしました。

まず、畑の土をポットに入れたものに「大豆」を蒔きます。
指でそっと穴をあけて、去年のほし組さんから引き継いだ大豆を2粒 ころん・ころんと入れました。
指でそっと土をかぶせてあげました。
ジョウロでお水をあげました。優しくたっぷりのお水をかけてあげました。
土が乾いたら、また、お水をあげてくれたおかげで・・・↓

大豆の芽がどんどん出てきてくれました(*^▽^*)
ぐんぐん伸びて大きくなったので、広い畑にお引越しです!

ほし組さんは、畑に植えた大豆に「おおきくなあれ🎵」の呪文をかけて、草取りも頑張ってくれました!
広い畑に移動した大豆の子どもは、みんなのおかげで、今元気にすくすく伸びています♡

同じ日には、田植えも行いました!(^^)!

お魚屋さんにいただいた発砲スチロールの箱に田んぼを作りました。
子どもたちで「コシヒカリ」の苗を植えていきました。うまく差し込めなくて難しかったかもしれませんが、楽しく体験してくれましたよ!

初めて体験する子どもたちがほとんどでしたが、泥んこになるのもヘッチャラ♪で楽しく田植え体験ができたと思います。
このお米は、秋の収穫感謝祭でおにぎり作りに使用する予定です。
稲の苗から食べられるお米になるまでの「収穫⇒脱穀⇒もみすり⇒玄米づくり」を半年かけて体験を積んでいく子どもたちです。
お家でも、お米・大豆の成長を話題に出して様子を聞いてみてほしいと思います。